ethnic instulmental music Puput

When: Oct. 23, 2019, 8 p.m.


ethnic instulmental music Puput

全長約28cm。雌雄同色。くちばしは黒で細長く下に曲がっている。頭には広げると扇状になる冠羽があり、橙黄褐色で先は黒い。頭部、上背、胸は橙褐色で、翼と尾は黒褐色と白色の横縞模様。体の下面は白みを帯びる。

1280px-Upupa_epops_2_Luc_Viatour.jpg

ヨーロッパ南部および中部アフリカ南アジアから、東南アジア中国沿海州にかけて分布する。北方で繁殖した個体は、冬季南方へ渡る日本では、少数が旅鳥もしくは冬鳥として渡来する。記録は全国からあるが、南西諸島では春の渡りの時期に毎年通過する。秋田県長野県広島県では繁殖の記録がある。

800px-Upupa_epops_4_Luc_Viatour.jpg

戦後になって皇居に1個体が飛来したときは、昭和天皇が観察を行っている。昭和天皇は皇居の庭に降り立ったヤツガシラを見るため、双眼鏡を持ってくるよう侍従に命じたが、サトイモの一品種であるヤツガシラと勘違いした侍従は「お芋を見るのに双眼鏡が何故いるのですか」と聞き返したという。生物学者としての一面を兼ね備えた昭和天皇らしいエピソードである。その後、香淳皇后がその絵を描いている。

2008年5月29日イスラエル建国60周年記念事業の一環として、投票により国鳥に選ばれた[4][リンク切れ]。

ユダヤ教律法は、ヤツガシラは避けるべき不浄な鳥類に定めている[5]

1280px-Upupa_epops_2_Luc_Viatour.jpg